ゆのもの の雑記ブログ

ネガティブからポジティブ思考への道のり

私はやっぱりお荷物だった

 

私は大きな勘違いをしていた。

 

夫は仕事を辞めたがっている。

今の仕事を辞めて、

在宅ワークに転職したい。

 

私は、

夫の性格上、

「復職したくなった時の為」、

「また外で働きたくなった時の為」に、

 

「辞める」のではなく、

「何年か"休職"」の方がいいのではと提案した。

 

夫自身もその方がいいと言っていた。

 

今日、

夫が、

自身の"病み始め"に気付き、

(鼓動や耳鳴り)

早退して帰って来た。

 

夜になり、

心配した優しい上司の方から連絡があった。

 

そこで夫は、

返信の中に、

「休職希望を匂わせたい」

というニュアンスで、

「ゆっちゃんのこと(妻がうつ病)を書こうかな」

と相談してきた。

 

私はそれに賛同した。

 

でも私はその時、

勘違いをしていた。

 

「私の事を書く」=「妻が心配なので支える為に仕事をしばらく休みたい」

だと、勝手に思っていた。

 

夫が、

上司への返信の一部を見せてくれた。

 

そこに書かれていたのは、

「鼓動や耳鳴りがして、

休む状態になっているのは、

妻がうつ病で、

そのケアで、

仕事と、

妻の世話とで、

疲れてしまっている」

と受け止められるような文章だった。

 

夫は夫で、

自分がしたい事があるし、

今の仕事が嫌だから、

辞めたいはずなのに、

「私」を第一の原因として挙げた。

 

それが、

夫の本音なのかもしれない。

 

私は今まで、

大きな勘違いをしていた。

 

夫は言ってきた。

 

「ゆっちゃんがおらんかったら俺ムリや」

「ゆっちゃんがおって良かった」

「ゆっちゃんと結婚して良かった」

「ゆっちゃんは俺の生き甲斐や」

 

私は夫のそのような言葉を信じ、

夫は、「私といたい」と、

勘違いしていた。

 

けど実際は、

一人で家にいる私が心配、

もしくは私の異性への嫉妬が鬱陶しくて、

 

とても負担になっていて、

重荷の存在で、

 

「在宅の仕事ならすべて解決する」

となっているのかもしれない。

 

夫が仕事が嫌になったのは、

家でも疲れて、

仕事でも疲れて、

 

でも私と離婚することは出来ないから、

仕事を辞める選択肢になったのかもしれない。

 

やっぱり私は夫の重荷になっている。

 

どうして今まで気づかなかったんだろう。

 

うつ病の妻がいて、

家で癒される訳ないのに。

 

自殺未遂する妻が家にいて、

心が落ち着く訳ないのに。

 

「死にたい」と言う妻がいて、

一緒にいて幸せな訳ないのに。

 

 

低気圧だったけど、とりあえず良しとしよう。

 

今日は夫が早退してきた。

 

午前中はあまり寝れなかったけど、

「えいやぁ!」で無理に起きた。

 

でも良かった。

 

雨で、

低気圧で体は超絶不調だったけれど、

①合所帯のご本尊を返しに行くことが出来た

②子宮がんの件さ結果を取りに行けた

③業務用スーパーに買い物行けた(めっちゃ重かった)

 

めっちゃ疲れているけど、

タスクを一気に3つも処理することが出来た。

 

 

今日も周りは親子だらけ

 

今日も、出かける時間帯を間違えた。

 

昨晩は夫とお泊りだった。

 

夫は仕事の時間に間に合わせて出かけ、

 

私は1時間ばかりボーっとしてからシャワーを浴びて、

チェックアウトギリギリの時間にホテルを出た。

 

早速雨が降っていた。

 

雨は明日からだと勘違いしていたから、

傘は持っていなかった。

 

どんどん雨に濡れた。

 

本当は、

せっかく頑張って都心に出たのだからと、

のんびりコメダ珈琲に朝食を摂りに行こうとしていた。

 

けれど、

雨のせいで、

「雨宿りした方がいいのか、

もっと激しく降ることを見越して早めに帰宅すべきか」

で迷っていた。

 

そんな迷いの中、

雨に塗られながら、

歌舞伎町のホスト街へと迷い込んでしまい、

何度も何度も声をかけられ、

 

苛立ちもピークに来て、

どこも寄らずにさっさと帰ることにした。

 

それが多分、

間違いだった。

 

電車に乗り、

我が家の最寄り駅に着いた。

 

雨は止んでおらず、

 

またしても、

保育園の登園時間に当たってしまった。

 

昨晩、

大学の同期がもうすぐ赤ちゃんを産む予定だと知って焦っていた矢先だった。

 

一昨日に引き継ぎ、

今日も、親子を見てうんざりすることになるとは。

 

本当に引きこもろうかな。

 

うつ病の私でも、

なんとか気を取り直そうと、

「大丈夫。結婚しているだけマシ。」

と自分に言い聞かせた。

 

けれど、

やっぱり家の近所に保育園が異常に多いのか、

あっちからもこっちからも、

自転車の親子や、

大きい傘と小さい傘が並んでる光景を目にすると嫌気が刺した。

 

歩いていると、

前の方から母親とベビーカーに乗った子供がやってきた。

 

ついに、

舌打ちをしてしまった。

 

けれどそれがなんと、

知り合いだった。

 

私は頑張って満面の笑顔を振りまいた。

 

母親の方は、

多分結構年がいってる。

白髪が多い。

 

「白髪・・・。

この夫婦は年いって出来た・・・。

焦らなくていい、焦らなくていい。」

 

横を見ると、

いつもなら笑顔で見るお花も、

 

「雨なのにそんなに綺麗に咲いちゃって・・・。」

と、お花に嫉妬した。

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何で子供が出来ないことに焦らなきゃいけないの?

 

そもそも私、子供欲しくないんだけど?

 

欲しくもないのに、

何でこんなに焦らなきゃいけないの?

 

何で世間は、

結婚=子供の予定は?

なの?

 

子供が欲しくない女性だっている。

 

子供が出来ない夫婦だっている。

 

今年出来る予定ならさっさと出来て欲しい。

こんなのストレス。

 

一生出来ないなら誰か教えて欲しい。

 

ほんとストレス。

 

みんなハゲればいい。

 

 

ノーイ(愛犬)はとても可愛かった

 

私は小さい頃、可愛い小型犬を飼っていた。

「ノーイ」という名前だった。

 

 

私の部屋には、コンセント用の穴が無く、

親に、ドリルでドアに小さな穴を開けてもらい、

「ネズミの穴」を作ってもらった。

 

その「ネズミの穴」から延長コードで、

廊下にあるコンセントの穴から電気を拾って、

パソコンなどをしていた。

 

その「ネズミの穴」を使わない時は、

元々「ネズミの穴」の部分だった”ドアの一部”を埋め込んでいた。

 

 

そんな私のドアの「ネズミの穴」に、

ノーイは、寂しくなると、

「ネズミの穴」に鼻を突っ込んで、

私にアピールしていた。

 

それがたまらなく可愛かった。

 

私は、

犬を部屋に入れない主義だった。

(靴のままベッドの上に乗られるようなものに思えたから)

 

けれど、

そんなアピールをされると、

ドアを開けてしまう。

 

ドアを開けるとノーイは、

とても構って欲しそうに、

つぶらな瞳で私を見つめてくる。

 

そんな目で見られると、

ついつい部屋に招入れてしまっていた。

 

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犬はとても可愛い。

なついてくれるし、寂しがってくれる。

 

私は、ノーイの死に目にあってないから(既に留学しに日本に来ていた)、

悲しい経験もしていないから、

また飼いたいと思ってしまう。

 

 




 

肩身が狭い

 

今日は、外に散歩に行った。

 

諦めていたし、

体は疲れていたから止めようと思っていたけれど、

 

携帯の支払いもあったし、

今晩は夫は歓送迎会だから夕飯は私一人。

 

何かお小遣いで美味しい物を食べたかった。

それを買いに行きたかった。

 

だから、

夕方頃シャワーを浴びて、

まだギリギリ明るいうちに外に出た。

 

一人で散歩をするのは久しぶりだった。

ちょうどいい気温だった。

 

まだギリギリ明るかったから、

いつの間にか咲いていた敷地内のお花や、

近所の家々に咲いている様々なお花を見ることが出来て、

ちょっと嬉しかった。

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それまでは良かった。

 

けれど、

隣駅に近づくに連れ、

時間が時間なだけに、

大勢の近所にある大学の学生達と同じ道になった。

 

4月に入学したばかりだろうか、

みんな幼い顔をしていた。

 

そして、うじゃうじゃとグループを作って歩いていた。

前にも後ろにも横にも。

 

なんとか道に逸れ、

人気の無い所に。

 

ATMで家計のお金をおろした。

 

隣駅付近にあるお寿司屋さんのテイクアウトを買いに行った。

 

本店がいつも行列を成していて、

ずっと気になっていたお寿司屋さんだった。

 

けれどここでも、

人混みに入ってしまった。

 

何故なら今度は、

帰宅ラッシュのサラリーマンやワーママ達が駅からゾロゾロと出てきて、

私が行く方から向かって来るの。

 

「外に出る時間帯を間違えた」と思った。

 

嫌気が刺し、腹いせに、

テイクアウトのお寿司は一番高いのを購入した。

 

しかしこれで終わりではなかった。

 

ここからだ一番嫌な気分の始まりだった。

 

隣駅から自宅への道のり、

沢山の、

本当に沢山の、

子供と母親が自転車に乗って走っているのを見た。

 

働いている母親もいるだろうし、

専業主婦もいるだろう。

 

良いのか悪いのか、

家の周りにはいくつもの小学校と保育園がある。

 

私が散歩していた時間帯は、

小学生と、お迎えの保育園生の帰りの時間だった。

 

あっちも子供、

こっちも子供、

あっちも母親、

こっちも母親。

 

・・・以前放送されていたドラマを思い出した。

 

それは、

子供を持たない夫婦が、

高級一軒家住宅地に住んでいて、

周りには子供連れの家族しかおらず、

肩身が狭く感じ、

やがて夫婦の間にも亀裂が生じ、

離婚寸前の夫婦の話。

 

そこに、

やり手の不動産やが、

この夫婦に、

そこから引っ越し、

「子供連ればかりの住宅地」から離れることを提案した。

 

今、まさに私はそんな思いをしている。

 

あっちにも子供、

こっちにも子供、

あっちにも母親、

こっちにも母親。

 

一番大きいのは、

今住んでいるアパート。

 

上の階の家族も子供連れ、

下の階の家族も子供連れ、

一階の夫婦は子供いないと思っていたら、

どうやら先月ぐらいに赤ちゃんが産まれた。

 

そして、

昨年度末に引っ越してきたお隣さん。

 

夫婦のみだと思っていたのに、

帰りに、

奥さんが赤ちゃんを抱っこしているのを見かけた。

 

私が帰ったら、

赤ちゃんが泣く声が聞こえる。

 

肩身が狭い。

 

そんな落ち込んでいる私に、

まるで私をどん底に陥れようと待ち構えていたかのように、

寝室にクモを発見。

 

「今日はなんにもいいことない。」

そう思った。

 

楽しみにしていたお寿司、

焼け食いになりそう。

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バラエティーを観ながら食べて、

現実逃避をしよう。

 

そう、

私がテレビが好きなのは、

「現実逃避」が出来るから。

 

働いていた時も、

家に帰るのが楽しみだった。

テレビを観たかったから。

 

テレビを観て、

現実逃避したかったから。

 

 

 

明日も頑張って生き延びなきゃ

 

今日頑張りすぎたからか、

とても憂鬱。

 

「死にたい」とは思わないけど、

その気分に似ている。

 

でも、

この感じだと、

明日?今日は死にたくなるだろう。

 

出来れば明日は何もしたくない。

 

でもしたい事は沢山ある。

 

緑を見に散歩したいし、

子宮ガン検査の結果を取りに行きたいし、

業務用スーパーに行きたいし、

美味しいスイーツを買いに行きたいし、

マック食べたいし、

タッチペン買いたいし、

ビジネスブログを進めたいし、

ドラマ観たいし。

 

とにかくのんびり緑のある公園に散歩しに行きたい。

 

でも明日も行けないんだろうなぁ。

 

夜もまた寝れてないし。

 

明日は疲れてるだろうし、

寝不足だろうし、

死にたくなってるだろうし、

夫は歓送迎会で遅くなるだろうし、

 

どうするかね。

 

 

今週の作り置き、少ない...

 

今週の作り置きは品数が異常に少ない。

 

何故なら、

今週は買い物に行かないことにしたから。

 

昨日は夫婦共々、

午後まで寝ていた。

 

お互い相当疲れていたのね。

 

買い物に行く気力がなく、

「買い物は明日行こう」と私が言った。

行く気だった。

 

今朝になり、

夫が急に予定が入った。

(元々入ってはいた)

 

私「買い物は特別に今回は私一人で行ってくるさ」

夫「いや、それはアカン。途中で抜け出してくる」

私「・・・。いいよ。今週はあるもので作るさ」

夫「そうしよう。ゆっちゃんが一人で行かないなら」

 

そうは言ったものの、

この時私の脳内に浮かんでいたのは、

野菜室に入っている大根一本のみだった。

 

私「今週のお弁当はとても質素になるよ?」

夫「いいさ」

 

夫がパソコンをしている時、

冷蔵庫を確認した。

 

メインの所には、

材料になりそうな物は卵とサラダだけ。

サラダを取り、

卵をゆで卵機に設置してレンジへ。

 

冷凍庫。

食パンや肉類がいっぱい。

私は冷凍の肉団子を取り出した。

 

野菜室。

大根一本、

大きな人参一本、

じゃがいも、

大葉、

にんにく。

 

うーむ。

 

とりあえず野菜室を空にした。

 

大葉は切り刻み、

炊いたご飯に混ぜる。

 

その他の材料は今週の夫のお弁当の材料になった。

 

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・サラダ

・茹で卵(どこ行った?)

・肉団子(ケチャップ味)

・大根の味噌煮

・ツナ人参(人参、ツナ、鰹節、醤油、オリーブオイル)

 

おかず3種類のみか・・・。

今週はちょっと可哀想。

 

まぁ、夕飯用にお肉はたっぷり冷凍庫に残してあるから夕飯を頑張ろう。

 

今日は、

弱っている夫を励まし、

作り置きを作って、

キッチンを掃除して、

洗濯物を畳んで、

布団を片して、

トイレ掃除をして、

洗面台掃除をして、

洗濯機回して、

乾燥機回して、

掃除機をかけた。

 

 

 

趣味探しー⑤マッサージー1 Re.Ra.Ku.

 

 

新たな趣味候補として、

「マッサージ」を追加することにした。

 

理由は、

肩と首の凝りがすごいから。

 

いくら、

肩のストレッチをしても肩の凝りは酷いし、

スマホを極力見ないようにしても首は凝るし、

姿勢を正しくしようとすると腰が痛む。

 

だから、色々な

マッサージ屋さん、

整体、

整骨院

を試して、

私に会う場所を見つけたいと思う。

 

付近のマッサージ屋さんを回り終わる頃には、

もしかしたら、全ての凝りや痛みが改善されて、

通わなくてもいい体になっているかもしれない。

その時は、この趣味候補の記事は終わると思われる。

 

 

最初のマッサージ屋さんは、

隣駅にある、

Re.Ra.Ku.」さん。

 

そんなに広い店舗ではなく、

平日の夕方だったからか、

お客さんは私一人。

 

店員さんも一人だけいたような感じ。

分からない、どこかにいたのかもしれない。

 

私を担当してくれたのは、

若い青年。

 

髪色も明るくて、

大学生に見えた。

 

・・・この記事を書く意欲が無く、

店舗に行ったのが3月上旬だった為、

記憶を取り戻すのに時間がかかる・・・。

 

施術を開始する前に、

軽く、

肩と体の柔らかさの査定をおこなった。

 

肩の審査は、

一つ目は、両肩がどこまで、どのように上がるのか。

二つ目は、両腕を背中で交差させて手と手をつなげられるか。

 

私の場合、二つ目は、ギリギリ両手を後ろで触れた。

 

次は、体の柔らかさの審査。

これは、前屈をした。

 

まぁ、これは私は本当に硬くて硬くて。

 

そしていよいよ施術開始。

 

正直、何分コースだったのかさえ覚えていない・・・。

おそらく、40分か60分だった。

 

うつ伏せになり、

体全体をほぐしていく。

 

首、肩、両腕、

背中、腰、

お尻、太もも、足、

の流れ。

 

遠慮してくれたのか、

とてもソフトタッチだった。

 

「力加減どうですか?」と聞かれたけれど、

何故か「もっと強めでお願いします」と言わなかった。

 

本当に、言えばよかった。

 

とてもとてもゆるーいソフトタッチなマッサージだった。

 

施術が終わり、

開始前にした検査をもう一度試すことに。

 

肩は、開始前よりスムーズに、首近くで上に真っすぐに伸びた。

背中での腕の交差はあまり変化が無かったように思う。

 

前屈は、少し、変化があった。

けど、相変わらずガッチガチだった。

 

お会計後に、

ちょうどその日から開始だったそうな、

神経衰弱のゲームがあった。

 

二枚同じカードをめくれたら、色んな特典があった。

私が引いたのは、

「次回10分無料延長」と「(何かの)ストレッチのグッズ」。

という訳で、失敗だったので、私は特典なしに。

 

もし、通うのであれば、

ベストは2週間置きに通うことらしい。

 

隣駅さんのRe.Ra.Ku.さんの、

 

【良かった点】

・お客さんが少なくて静か

・施術中も会話無しだから気楽

・店内の色合いや装飾が癒される(ポップな感じ)

 

【残念な点】

・力加減が弱い

・ほぐし専門

 

 

帰る時、

というかその日はずっとボーっとしていて、

お店の真ん前に自転車を停めていたのに、

店員さんが外まで見送ってくれたことに動揺して、

自転車を忘れて、全然違う方向に歩いた。

 

ハッと思い出し、

お店の前に戻ったら、

店員さんが「やっぱりそうですよね(お客さんの自転車ですよね)(笑)」

私「すいません、ボーっとしていて(笑)」

店員さん「大丈夫ですか?(笑)」

(後ろから人が歩いてきていたらしく)

店員さん「あ、気を付けてください」

私「?あ、はは。」

店員さん「大丈夫ですか?(笑)」

私「今日やばい(笑)」

で終わった。

 

 

 

 

労いたいのに

 

どうしよう。

 

日付が変わる直前まで残業してた夫の方がしんどいだろうに、

 

不安で、

動悸が止まらなくて、

死にたい思いを必死に抑えて、

手も頭も震えて、

自分のうつ病が憎い。

 

夫を労いたいのに、

笑顔でおかえりと迎えたいのに、

お味噌汁を温めて待っていたいのに、

 

不安で

怖くて

震えて

体が動かない